
【大手と中小の違い】
大手は全国対応で、提携ATMも多く、接客対応などもマニュアルにより徹底されているため、利用するにあたって安心度が高いです。
当然、中小より貸付条件もよいのは言うまでもありません。サービス、安心度、条件のよさから利用者はまず大手から利用します。結果、中小の業者を利用する人は、大手で融資を断られた人や、すでにある程度の借入件数がある人に限定されてしまいます。
ですので、中小業者は、審査基準を大手より下げなければ、商売が成り立ちません。しかし、その分貸し倒れのリスクは上がりますので、グレーゾーン金利による貸付を行ったり、保証料を要求するわけです。
また、審査時、大手は会社基準のスコアリングにより、ある程度システマティックな審査を行いますが、中小の場合、かなり細かいところまで審査することが多いです。
審査の際、家族・親戚の情報、今までの借金の利用状況など細部に渡り質問されたり、必要書類に、本人証明書の他、世帯主全員の住民票や源泉徴収票・給与明細書、公共料金の請求書等、様々な書類の写しを提出させるなどします。
融資額も2万円〜10万円程の小額融資が多いのも特徴です。
当サイトでは、多くの中小・零細業者を掲載していますが、必ずしも融資を勧めているわけではありません。対応のよさ、安心度、利便性などはやはり大手のほうが圧倒的に勝っていますので、借入をお考えの方は優良大手でまず審査を受けることをお勧めします。
また、法改正・総量規制の影響で、以前とはかなり状況も変化しています。
各社一斉に審査基準を厳しくしましたが、法改正により経営が苦しくなっているのは、大手よりむしろ中小・零細の業者です。
過払いバブルにより、多くの業者が廃業・倒産しており、生き残っている業者も新規融資をストップし、回収業務のみに切り替えている会社も多いです。
なにが言いたいかと申しますと、「大手と中小の審査基準の差が少なくなっている」と言うことです。
どこも、以前より借りにくくなっていますし、大手・中小の過去審査可決情報は参考程度に留めておいたほうがよいでしょう。
☆審査通過率をランキング順で掲載。結局借りれるのはこの2社です!
お金を借りる!消費者金融融資・ローン審査
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